新卒入社から、育休取得、部署異動、総合職への
コース転換選択を重ねるたびに、視野が広がっていった。
その先に見つけた、“長く働ける理由”。
一般職として新卒入社し、約8年間フロント部門の事務社員として働いていました。
1年半の産休・育休を取得し、復帰後はテクニカルサポート部の事務を経験、その後、リニューアル推進部へ異動となり10年間所属しました。
4年前から経理部に異動となり、現在に至ります。
新卒で入社したフロント部門は当社における「要」ですので、そこでの経験値がベースとなり、異動先の部署においても広い視野で業務を理解することができました。
点検部門や工事部門、現在の経理部門においても、他部署との連携は必須であるため、複数部署の経験で培ったコミュニケーション力が活きています。
当時はまだ今ほど一般的ではありませんでしたが、人事部や上司が状況に応じて丁寧にサポートしてくれました。
復職後は限られた時間内での勤務となりましたが、周りの理解や協力もあり、安心して業務に取り組むことができました。
さらに異動先で新しい業務を一から学び直す機会もいただき、ライフステージが変わっても、前向きにキャリアを築いてこれたことに感謝しています。
男性社員・女性社員を問わず、育休復帰後に時短制度を活用しながら働く社員も多く、制度がしっかり根づいていると感じます。
子供の学校行事や急な体調不良の際も有休を取得しやすい雰囲気があり、部署によっては週1~2日のテレワークも可能です。
ライフステージに合わせて柔軟に働き方を選べる環境が整い、長く安心して活躍できる職場になっていると実感しています。
20代の頃は、自分の将来についてちゃんと考えたこともありませんでしたが、出産や育休取得を仕事に復帰し、改めてこの会社で長くキャリアを築いていきたいと感じました。
働き続けるなら、自分の可能性を広げてみたい。そう思ったことが、総合職へ踏み出すきっかけだったと思います。
一般職か総合職かという肩書きよりも、「自分がどこまで仕事の幅を広げるか」が大切だと思っています。
日々の業務も、ただこなすのではなく、「この仕事はどこにつながっているのか」「誰の役に立っているのか」を考えてみてほしいです。
全体像が見えてくると、仕事は一段と面白くなりますし、自分の役割にも気づけます。そうした積み重ねが自信ややりがいにつながり、結果的にキャリアアップにもつながっていくのではないでしょうか。
人と組織の「風通しの良さ」だと思います。経営層との距離が近く、現場の声にも耳を傾けてもらえることは大きな安心感です。
また、顧客やサービス品質を大切にしながら、時代や状況に応じて柔軟に変化していこうとする姿勢も、この会社の魅力です。
私自身もさまざまな転機がありましたが、その都度前向きに挑戦できたのは、個々の状況を尊重しながら成長を後押ししてくれる風土があったからだと感じています。
休暇も取得しやすく、育児と仕事を両立している社員が多いため、安心して働ける環境があります。
女性社員の年齢層も幅広く、それぞれが自分らしいキャリアを築いています。職種やコースを選択できる制度も整っており、「何を優先して働きたいか」に合わせてキャリアを描くことができます。
長く働きたいと考えている方にとって、前向きに挑戦を続けられる環境だと思います。