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経験を活かし、専門性を高める。​
技術者として切り拓く次のキャリア​

設備保守や点検で培ってきた経験を活かし、リニューアル領域へとステップアップ。​
実務と並行して資格取得に取り組み、一級建築士としてのキャリアを築いてきた。​
専門性をさらに高め、成長できるフィールドがあります。​

リニューアル推進部 2005年中途入社
さん
入社のきっかけ

これまでのキャリアについて教えてください

前職では、プラント設備の保守業務に従事していました。技術職としての経験を活かして当社に転職。​
入社後はテクニカル部門に配属され、消防、設備グループでの8年間の現場経験を経て、リニューアル部門に異動し、3年で一級建築士に合格。現在はコンサルティングと一級建築士事務所を兼務しています。

テクニカル部門からリニューアル部門への異動は、どのような経緯で?

設備担当をしていた当時、一級管工事資格に合格したタイミングで、リニューアル部門で人材が必要に​なりチャンスをいただいたのがきっかけです。自分自身も、経験年数が長くなるにつれ、従来業務の​マンネリ化を感じていましたし、これを機に新たな環境で技術者としてレベルアップしたいと思い、​挑戦することにしました。

資格取得について​

一級建築士合格への道のりについて教えてください

一級合格まで3年間を要しましたが、二級よりさらに難しく、科目数も4科目から5科目に増え、内容も深く広範囲になります。
勉強時間は、朝4時半起床で1-2時間、出勤時や現場への移動の隙間時間、仕事後にカフェで21時まで。休日は朝7時から10数時間勉強していました。

資格取得にあたって、会社からの支援はありましたか?

学校費用の支援があり、3年間で約200万円ほど会社に負担していただきました。また、通学スケジュールに合わせて業務を調整してもらうなど、学習に専念できる環境を整えてもらえたのは非常に大きかったです。
資格取得は個人の努力が前提ではありますが、こうした会社の理解とサポートがあったからこそ、継続して勉強に取り組むことができたと感じています。

これからのこと

今後のキャリアビジョンを教えてください

今後は、一つひとつの業務の精度をさらに高めていきたいと考えています。資格に恥じないよう知識​を深めて、お客様の技術的な悩みにしっかり回答できるようにしていきたいです。​
将来的には、組織を牽引する立場を担う可能性もあるため、個人としてのスキルだけでなく、全体を​見渡す視点やマネジメント力も身につけていきたいです。

入社を検討される方に向けて、メッセージをお願いします

技術部門は、専門性を高めながら着実にスキルアップできます。点検業務は未経験からでもスタート​しやすいです。工事分野では、経験者はこれまでの知識や経験を活かせますし、若い方なら特に成長​できる環境です。​
また、この仕事に携わるのであれば、資格取得にはぜひ前向きに挑戦してほしいと思います。資格を​通じて知識が体系的に身につくだけでなく、お客様からの信頼や自身の説得力にもつながります。​
ぜひ一緒に成長していきましょう。

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